鬼の居ぬ間の・・・ (オット・・)

昨日は、お昼の2-3時間、急遽決まったS市のSガーデン行き。 アンさんと私の住んでいる所から丁度真ん中(車でお互いに1時間)のSガーデンで待ち合わせました。
行く度に「道、これであってるの?」と、不安になるくらいの何でもないところにあります。 ウィークデーと言う事もあって、私たち以外にお客さんは、いませんでした。
頭上から太陽がガンガン照り付けるような暑い日でした。 木陰に入ると、さすが秋です。 爽やかな風が吹いていました。 然し、木陰では、蚊にやられました。

昨年初めて知った園芸屋さんですが、小さいながらもとてもセンス良くしつらえてあり、何よりも苗類が充実しています。 母娘で、運営されてます。 色々な質問をしても適切なお答えが返ってきて、とても参考になります。

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秋のバラが色々咲いていました。 名前を書き留めるのを忘れました。

 

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一際目を引いたアプリコットカラーのばら

 

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取りとめのない話をし、家路を急ぎました。 これで又頑張れそう♪

 

 

 

 

タ、タイヘ〜ン!!! ついに出たぁ〜〜〜〜〜!

今日は、朝から秋晴れのスッキリした良い一日でした。 昼間は、やっと一人で完全マイペースの日々です。
息子は、決まって17時35分に帰宅するので、最近では、夕食の準備を16時には、始めるマジメなハハです。
そして、二人で美味しい(ハハ)夕食を食べ始めた所へ、山荘に居る殿から電話が。

いきなり、「オイ、出たぞ〜!」、 私「はぁ〜?」。 夕方外の仕事を終え、シャワーを浴びて、居間でマッタリとテレビを見ていたら、彼の目の端を黒い物が横切りました。 何気に見ると、大きなクマ だったもよう!
隣の杉林に消えて行ったらしい。 どこから出たかと言うと、どうもウッドデッキの下から現われた様です。

うちには、奥に森があります。 今まででも、クマは、どこから現われてもおかしくない状態でした。
先週なんか、二人して、無防備で森の中を散策してました。 そして、そこに山栗の木を2本発見したのです。 殿は、栗のイガがあるのに、実が1個もないと不思議がっていました。
どうやら、山栗は、小動物の餌ではなく、お熊様の餌だったらしい。 私なんて、(ヨ〜シ、来年は、栗拾いするぞ〜)なんて、言っちゃって・・・ それに、殿は、寒冷地用の栗をそこに植える予定でした。
私は、ネットで、どんな種類の栗が寒い所用かなんてネットでさがしたり・・・
ゼンブ キャンセルです。

どうも熊は、夜行性らしいのですが、最近では、昼夜関係無しに餌を求めて人里へ出始めたらしいのです。 蜂の巣なんぞありでもしたら、家を倒壊させられる恐れもあります。 (ブルブル)
夜は、外に出ないからいいけど、昼間ものんきに散策なんぞ出来ません。
熊が出没すると、警察に電話する事になっています。 酷い時には、猟友会から鉄砲を持って見に来てくれるらしいです。 それなのに、熊を駆除しては、いけないなどと言うグループの存在もあります。
人間様がやられても、いいのかしらね〜?

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アルバイト (久しぶりの体験談です)

久しぶりの体験記です。

新しい職場DUCON(デューコン)にも慣れてきた私は、元々オーストラリアに行ったら働く事になっていた日本食レストランでウェイトレスのアルバイトを金曜と土曜の夜だけする事になりました。
場所は、シドニーの繁華街キングスクロスの「名古屋」と言うレストラン。 経営者は、中国人で、大勢の戦争花嫁さんたちが夕方から深夜まで働いていました。

実は、私には、ウェイトレスの経験は、一度もなく、簡単な仕事だと思っていました。 それが、おおまちがいでした。 もちろん着物着用は、義務でしたから、着物の包みを提げて、汽車に乗り、バスに乗りして、夕方レストランに到着。 私の着物なんて大した物でもないのに、オーストラリアにお嫁入りした女性達は、羨ましがっていました。 着物地がないので、木綿の生地で自分で着物を縫っていた人が殆どでした。

店が開店してしばらくすると、日本の商社などの男性がたくさんつめかけてきて、2階では、料理とお酒を召し上がります。 階下は、普通のレストランのようになっていました。 調理は、階下でし、エレベーターのような物で2階まで上げます。 私は、2階の給仕の手伝いをさせられました。 各部屋の係りの仲居さんがいて、私は、下に下りて出来た料理をエレベーターの小型のような物に乗せてボタンを押します。 そして、すぐに階段で上に上がり、上がってきた料理を取り出して、各部屋に運んでいく係りです。 着物を着ているから、さっさと出来ません。

若い私は、40前後のほかの仲居さんの中では、目立ち、廊下に出たところで、酒に酔った日本人商社マンに捕まり、「アンタは、学生か?」と、からまれたりしました。 セクハラなどの言葉の存在しない時代でした。  部屋に料理を運んだら、酒のお酌もしなくては、なりません。 やった事ない私は、ドギマギ。 その当時、オーストラリアにいる日本人は、戦争花嫁さん、留学生、旅行者、商社マン&その家族でした。 で、ランク付けは、商社マン&その家族は、エリート(と、自分達で思っていたらしい)、その次が、留学生、戦争花嫁さんと旅行者は、下の部類のように思われていたようです。

深夜まで、2階と1階を上がったり降りたりして、料理や汚れた皿を運び続け、(こんな仕事は、私には、無理!)と、つぶやき続けました。 何しろ忙しい時間帯は、戦争みたいな物でした。
調理場の外で、船で一緒だったナベさん(渡辺さん)が、七輪で、焼き鳥をやいていました。 少しホッとしました。 ナベさんは、日本では、サラリーマンでしたが、辞めてシドニーに来たのです。 彼は、キングスクロスの小さなフラット(アパート)に住んでいて、(名古屋レストラン)にずっと勤めて、調理の仕事が向いていると思ったのか、日本に帰国後は、調理専門学校に通ってコックになり、後にカナダに移住しました。

ナベさんのフラットには、シドニーの日本領事館に勤めていた日本人女性が二人居て、私も時々そこを訪ねて仲良くしてもらいました。 この二人の女性には、後に色々お世話になるのですが・・・

兎に角、その夜は、終わるまで必死で働き、(自分には、勤まらないから・・・)と言って、さっさと、着物の包みを抱えて、深夜のキングスクロスを歩いてセントラル駅まで行きました。 キングスクロスと言えば、かなりヤバイところです。
恐れ知らずもいいとこです。 距離にして2kmは、あったような・・・

日曜日に名古屋レストランで長く働いていたS子さんが、私の一日分の給料とチップの分け前を持ってきてくださいました。 もう、気軽に考えてアルバイトなどしないで、地道に節約して過ごした方が良いと言う結論に達しました。

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やっぱり今日も忙しかった〜

昨夜もやりたい事無理矢理おいて寝たのは、深夜です。 そして、今朝6時に起きた。 起きた時点では、よ〜し洗濯物干したら又寝るぞ〜と思ってました。 ドタバタやってたら、眠くなくなっちゃいまして、やる気満々。
裏の畑を耕して、カブの種まきをする事にしました。 寒かったのに、クワを振り回していたら、汗がポタポタ出るほど暑くなり、種まきも無事に終了。 夏の野菜は、殆ど終わりです。

で、そのまま家の中に入ろうと畑から引き上げていたら、(収穫して〜)と言う声が・・・
この色合い好きです。

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陽の当たる殿の楽チン椅子に座って、新作のコースターの仕上げをしました。 秋が来たのに、ハワイアンばかりではね。 網戸にしていたら寒かったので、厚いソックスはいて、戸を閉めてチクチクしました。 こんなマッタリな時間が至福の時ですね。

 

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そして、金曜日からスタートしたクロスステッチ。 昨夜深夜まで頑張った結果は、間違った色で一杯さしていました。 それを解くのにスゴイ時間がかかりました。 目が寄り目になりそう。 でも、楽しい。

楽しい事は、やり続けたいのに、3時半から歯医者の予約でした。 前歯に麻酔をかけて治療の予定が、奥歯が痛み始めたので、先に奥歯に麻酔をかけて治療です。 もちろん今日だけでは、終わらず。 まだまだ一杯直す歯があります。 歯が弱いので、小さい頃から、歯の治療は、お手の物(?)でした。 何しろ大昔の事ですから、麻酔なんてありません。 6歳くらいから麻酔無しで「キーン」 「ガガー」でした。 今日は、奥歯に麻酔の注射をするからと言って、先生が「痛いけど、頑張ってください」と、おっしゃる。 私をなめちゃあいけません。 どれだけの痛みに耐えて来たことか。 麻酔の注射ごとき軽い軽い。

 

 

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物々交換

今週末も山荘のある吉和で過ごしてきました。 このような生活をもう4年半もしています。 殿は、それプラス月〜木曜まで単身赴任で吉和で過ごします。 私は、本宅でマイペースの生活が出来、これがとても気に入っています。

吉和は、もう完全に秋。 大分前から寒いくらいになってます。 土曜日、気温は、室内13度、寒いので、マキストーブに火を入れてもらいました。 然し、さすがに、真冬ではないので、22度になり、2階などは、真夏のような暑さになりました。 一旦温まると、約12cmの角材で出来た家は、温度が保たれて、翌日は、火を入れなくても余り寒さを感じません。 真冬も夜中の数時間は、火を焚きません。

息子が仕事を再開してから、早起きの日々が戻りました。 それでも、夜遅くまで起きているので、疲れます。
アンマ椅子に座って、テレビを観ていたら、眠っていました。

この間から、お休みしていた手作り、新しいシリーズを始めました。 いつも頭に置いているのは、どこかに私らしさとオリジナリティーを出す事。 最近アップリケに凝っています。 針目は、ドンドン細かくなります。 オッと、季節感も出したいな。

日曜日、半年間で1万円遊漁料を払って、頑張って獲った鮎の冷凍を持って、殿は、最近友達になったKさんを訪ねました。 お返しに山栗を袋一杯(多分千個くらい)貰って来ました。 初め、(アッチャー! 又仕事をつくってくれちゃって〜)と、思いました。 私の腕時計を置いてみました。 腕時計の面よりも小さいのです。 多分、森の中では、小動物の餌になるものなのだと思います。

 

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4分の1くらいを鍋で茹でました。 食べてみました。 親指の先ほどの小さい栗、とっても美味しい!
この小さい粒に美味しさが詰まっているのです。 そして、食べやすい!
試しに、鬼皮をむいてみました。 大きな栗に比べて柔らかくて簡単にむけます。 然し、何しろ親指の先ほどの小ささ。 明日は、マタマタ、栗の皮むきになりそうです。 吉和の山や森には、こんな原種の栗が一杯落ちています。 殿の山友達のKさんは、この時期、毎日栗拾いをしているようです。 ヨ〜シ、来年は、私も!

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プロフィール

藤色のアン

Author:藤色のアン
山口県東部地方在住。 手作り大好きは、祖母、母からDNAをしっかり引き継いでいます。
2本の手では、足りなくて、元職場では、『千手観音』と、呼ばれていました。
今は、パッチワーク、ビーズ、ガーデニングなどでストレス解消してます。
写真は、クロスステッチのバラです。 

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