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藤色の庵の楽書帳 |べレスさんのお宅訪問♪

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べレスさんのお宅訪問♪

最近ご機嫌の良くない私のパソコン、記事を書いて最初の画像を入れようとした所で、全部消滅してしまいました。 最近600枚以上の画像を取り込んで処理をしたので、それ以来メモリー不足で不調です。 そろそろ新しいパソコンを買い時なのでしょうが、旅行で大枚をはたいた後だけに、ドキドキしながら様子見です。

                   ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

シドニーへ行く前に『お土産は、何が良い?』 と、聞いたら、 『トールペインティングの本が良い』 と、M子さん。 M子さんは、べレスさんと言うオーストラリア人女性(60代後半)のお宅で毎週火曜日にランチ持参でチャイナペインティングのお稽古をしています。 トールペインティングをしていて、チャイナペインティングに興味を示す私を知っていて、お稽古日にべレスさんのお宅を訪問できるようにアレンジしてくださっていました。

約束の火曜日をワクワクしながら待っていた私は、手作りのコースターや小物を持参して、M子さんと、午前10時べレスさんのお宅へ伺いました。 M子さんのご主人のJさんは、私たちを降ろして自宅へ帰りました。
べレスさんのお宅は、M子さんの家から車で10分位の所にあります。 豪邸では、ありませんが、感じの良い建物、そして、可愛い整理された庭にうっとりしました。 塀に(庭には、リサイクルの水を使用しています)と言う文字が。 近年水不足のオーストラリア、40年前には、どこのお家の芝生にも、ついていたスプリンクラーが今回見当たりませんでした。 垂れ流しの時代は、過ぎた過去のお話のようです。

 

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Mこさんとべレスさん

 

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ちょうど伺った時間がモーニングティーの時間だったので、ご主人のジョンさんがスコーンを焼いてお茶の準備もして待っていて下さっていました。 この素晴らしいテーブルセッティングをご覧下さい。

 

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お茶を頂きながら、2時間ばかり4人で楽しいおしゃべりタイムを過ごしました。 家の中には、ガラスのキャビネットがたくさんあって、かっこよく配置され、コレクションやプレゼントなどの小物が整然と飾られていて、丸でインテリア雑誌の切り抜きかと見まがうほどの見事さです。 写真を一杯撮らせていただきました。

 

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べレスさんの描かれたチャイナペインティング

 

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ご主人のジョンさんの作られたステンドグラスのハウスナンバー

玄関に貼ってあります

38は、べレスさん宅、そして15は、M子さん宅

 

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そして、翌週、私の誕生日の日、再訪するチャンスがあり、チャイナペインティングの手ほどきまで受けることが出来ました。 トールとチャイナペインティングの違いは、多々あることがわかりました。 絵の具は、日本画に使う岩絵の具を油で溶いて、白磁気に塗り、乾かして800度の炉で焼きます。 焼くと色が薄くなり、好みの色が出るまで塗っては、焼くを繰り返すそうです。 トールペインティングの様に木に色を乗せるのとは、勝手が違って、中々奥の深い代物です。 描いて1回だけ焼いてプレゼントされた磁器の飾り物です。

 

2009年4月シドニー旅行 吉和GW003 




             

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コメント

[C780]

最後のプレゼントの写真、凄く可愛いですね♪
テーブルの上の綺麗な食器、ガラスケースの中、
キラキラしててじっくり覗き込みたいです!^^
我に返り、自分の周りのもののなんと貧相な事!!!^^;

PC不調との事。。。更新楽しみにしています!
            何とかご機嫌みながらお願いします。^^

[C781]

べレスさん宅は豪邸でない?こんな素敵な庭まであるなんて日本じゃ豪邸ですよね。憧れちゃいます。
お部屋の中もいたるところに生活の中で楽しんでいることの感じられるディスプレイがされていますね。
レースのテーブルクロス、プレートにはナプキンが・・素敵なティータイムも楽しめそうなセッティングで気持ちの余裕が感じられます。
私もそうありたいな~。

トール体験も好奇心旺盛なアンさんのこと、きっと夢中になって
楽しんだことでしょうね。
そして上品な飾りが出来ていい思い出の品になりましたね~。

[C783]

☆ameriさん
プレゼントの品は、手取り足取りで教えてもらって、自分で塗りました。 と、言っても、時間が無かったので、あのような簡単な技術の要らない物になりましたが、長く滞在したのなら、お皿に塗ってみたかったですね。 べレスさんは、磁器を焼く専用の炉を持っているので、一晩で仕上げてくださいました。 良い記念になります。

あちらの方は、ティータイムや生活をフルにエンジョイしていると思います。 部屋の飾り方が実にうまいです。 うちなんか色々な物をいい具合に飾れないで、あちこちはみ出していて、ゴミにしか見えません。

☆mimakaさん
年配の方のお宅は、家もかなりの古さで豪華では、ないのですが、全部自分でコツコツ積み上げて作った使いよさ抜群、見栄え抜群のお宅が多いです。 庭もご主人のジョンさんが自分でなさっているようです。 ゴチャゴチャ植えないで、マイナス気味にしたところがすっきりして、植物を引き立てあっているのでしょうね。

若い人に比べ、リタイアしているお宅は、それぞれ、生活のゆとりや精神的に豊かな生き方が見えます。 べレスさんご夫婦は、それぞれが違う趣味を持って、とても優しくてユーモアもあって、毎週お稽古に行けるM子さんが、羨ましい位ですよ。 多くの人の中からM子さんを選んだべレスさんも大したものです。 M子さんももうすぐ80歳ですが、こんな素敵な老後が楽しめるのも、M子さんの人柄でしょう。

あちらのインテリアには、興味津々でした。 お隣のバーバラ(70代後半、未亡人)なんかも、玄関前の長3畳ほどのネットをはったサンルームで読書したり、お茶を飲んだり、素敵でした。
  • 2009-05-20 16:51
  • 藤色のアン
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  • 編集

[C784]

手作りのスコーンでティータイム、時間の流れもゆったりで優雅ですね。

常に時間に追われてる日本人とは大違い、同じ24時間なのに、この余裕の違い。。。どうしてなんでしょうね。

室内のディスプレーも素敵で生活をエンジョイなさってることがよく伝わってきます。

チャイナペインティング体験、楽しかったでしょう♪
藤さん好奇心が膨らんだのでは?
体が幾つあっても足りませんね(笑

[C785]

☆こまははさん
一体にオーストラリアの中高年は、心豊かに暮らしているように感じました。 多分これは、生活にゆとりがあるためだと思います。
つまり、それ程多くない年金でも、暮らしがゆったり出来ると言う福祉の充実にあるようです。 そこが、日本との違いだと思います。

年を取って、体の具合が悪くなれば、ホームに安く入れるし、羨ましい位です。 

チャイナペインティングは、トールより繊細で難しそうですが、機会があれば、やってみたいです。
風邪で体調が絶不調、今何もやる気が起こらないのが残念です。
  • 2009-05-20 21:31
  • 藤色のアン
  • URL
  • 編集

[C786]

チャイナペインティングってはじめて聞きました
トールペインティグは木に描くけど、高い温度で焼き上げるから
むずかしそうだね
シャクヤク??のお皿とっても素敵♪
あれほしかったんじゃない??笑

オーストラリアはとても住みやすそうね
年とったら外国でのんびり暮らすのもよいね
私には無理だけど
フジちゃんなら英語もペラペラだし
あ、でも遠くへ行っちゃったらさみしいからだめぇぇぇ笑
  • 2009-05-21 10:53
  • アン
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[C787]

☆アンさん
チャイナペインティングはね、絵の具がちゃんとつかないのよ、白磁器の上に。 よれちゃうのよね。 だから薄く塗っては、焼くを繰り返すみたいです。 特別な炉がないと無理だしね。 焼きすぎると割れるらしいよ。 ちょっとお手軽にと言うわけには、いきません。

オーストラリアは、住みやすそうだけど、私は、時々行くだけで結構です。 やっぱり日本が良い。 半世紀以上住んでる所が一番居心地良いです。 お金の心配は、あるけどね・・・
  • 2009-05-21 13:22
  • 藤色のアン
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プロフィール

藤色の庵

Author:藤色の庵
山口県東部地方在住。 手作り大好きは、祖母、母からDNAをしっかり引き継いでいます。
8月に仕事を辞め自由人になり、体力低下と闘いながら手作りを楽しんでいます。時々農婦も・・・

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