ビジターカウンター
藤色の庵の楽書帳

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イベント続き・スローな手作り

今日は、一段と寒い日だった。 昼間は、日が照って居ると家の中は、暑い位だったけれど、外は、北風がビュウビュウ吹いて、真冬日。 夕方には、曇って、小雪が舞っていた。 急激な変化で此の所、体調が思わしくない。 胃痛が続いていたが原因は、不明。 胃痛が治まっても、肩、首、肩甲骨が悲鳴を上げ、湿布をペタペタ貼る。 すると、体の痛みは、治まり、副作用の(?)胃痛が起こる。 冴えない日々です。 30回噛んで食べようと努力するが、気がつけば、5回位で飲みこんでいる。 それでも、今日は、胃痛も体の痛みも治まった嬉しい一日だった。 


秋には、イベント参加が、重なって、これが、胃痛の原因かもしれない。 手作りは、遅々として進まず、さりとて、フリマ用のリサイクル品も思い浮かばず。 と、言うより、膨大なゴミから、遊休品を選ぶ気力さえ起こらず。 11月最終週末(土、日)には、恒例の高森天神祭の(とうりゃんせご縁市)に参加した。 売る物が無いので、富有柿を袋詰めして持参した。 が、今年は、柿が大豊作。 我町の商工会女子部のチンドン隊が、毎年バージョンアップして、今年は、一般の参加者も一緒にパレードされ、大行列だった。 チンドン隊の衣装は、古い着物地、帯地、旗、風呂敷等で作られていて、とても興味深い。 今年3月には、ホノルルでの祭りにも参加された様です。 

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今年のフリマ参加ショップは、昨年よりは、多かったような気がする。 嫌々に参加するけれど、結果オーライで、結構楽しんでいる自分がいる。 少なくともイベント参加中は、体の痛みは、忘れているのだから。 店番の合間に他のショップを見て歩くのもフリマの良い所。 断捨離で、色々な良い物が買いやすい値段で出始めている。 断捨離しなくては、いけない年齢なのに、又買ってしまった!

↓ガラスの鏡餅 高さ10㎝位

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↓ Fさんと半分個で買った珍しいレンガ色系の大島紬

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先週末の日曜日は、パストラルホールでの福祉関係のイベントに参加しました。 フリマは、若い方の出品が多い様な気がする。 出品物は、我々の物とは、大幅に違って、我々は、時代遅れの感あり。 商品の並べ方にも工夫が見られ、勉強になる。 この日は、500円の売り上げに対して、クッキー540円、うどん400円で、440円の赤字。 我々の店に若者がチットモ興味を示さないのに、アメリカ人母娘が、興味を示し、私が応対。 今年は、英語を話す機会が多い。 でも、でも、この可愛い女の子、岩国市内の小学校に通い、日本語ペラペラ。 英語を習ってないので、英語は、読めないとか。 お母さんは、オーストラリア人。

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イベント後にやっとの思いで仕上げた小物

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↓ 肩パッド利用のポーチ

DSC05575.jpg  表側 


DSC05577.jpg  裏側



富むは、夜間倉庫内で過ごす。最近は、めっきり冷える倉庫。Fさんに富むのベッドを頂いた。鍋等を保温する物だけど、厚いキルトなので、持って帰って置いたら、直ぐに入った。 でも、最近デブデブの富む、はみ出そう。

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老化加速・帽子のリフォーム

最近、必要に迫られて、農作業を無理やりやったり、垣根を切ったり、柿をもいだり、そして、勿論刺し子に夢中。 その結果、此の所、首筋、肩、腕の付け根、肩甲骨等の上半身の痛みが酷くて、痛み止め入りの湿布を5~6枚ペタペタの日々が続いている。 そして、胃痛。 昨日の夕飯は、何を食べたかしら?と、考える。 良く思いだせないが、固い物は、食べてない感じ。 ソロソロ胃カメラの時期かしら?等と考え、憂鬱になる。 

ロキソニンは、出来るだけ飲まないようにしている。 が、雨降りの今日(最早昨日)腕の付け根と首筋の痛みに負けて、飲んでしまった。 勿論キャベジンと一緒に。 痛みは、引いたが、夕食後から不快な胃痛が、起こる。 ハタと、気付いた。 ロキソニンだけでなく、湿布にも大量の痛み止めが入ってるんだと。 然も、私の場合、痛い場所全てにペタペタ貼ってた。 副作用なんだわ、きっと。 これを書いている夜中には、ヤク(痛み止め)が、切れ、腕や肩の痛みが戻って来た。 ヤレヤレの体です。 老化が加速中です。 困った~。 未だ、畑の整理も実家の墓周りの片付けも終わってない。 涼しくなるのを待って、実家の墓周りの草刈りに行く予定だったのに、急に寒くなり、やる気が失せた。

実家の田んぼの畦に30年位前に母が植えた柿の木に大量の富有柿が生り、友人と収穫に行った。 今年は、大豊作で、大量に収穫して来て、毎日5個位食べている。 これも、胃痛の原因かもしれない。 余りにも大量なので、薄切りや4つ割にして、あるいは、丸のまま、外に干している。 こんな事には、奇妙にマメな私です。

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私は、帽子フェチ。 家でかぶって鏡に映すと、似合わない帽子が一杯で、ウンザリ。 急に思い立って、帽子のリフォームに取りかかる。 で、完了したのが、↓。

DSC05500.jpg  が、

DSC05502.jpg  こうなり、

DSC05504.jpg  変身。

↓ 前庭

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最近の富む。 デブデブ。 最近物ぐさになり、顔の周りしか手入れしないから、白毛の所が、どす黒い。 わざわざ泥のある所でゴロンゴロンを繰り返す。 

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記事追加

今週末の高森天神フリマ用に準備しています

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先日から開花している虹が浜菊

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95%完了している裂織布のバッグ(裂織は、私作では、ありません)

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約半世紀の縁(えにし)3

超短期間滞在だったシドニー旅行(5泊6日)。 旅程を全く決めずに渡豪。 到着後は、宿泊ホテルリッジス ワールド スクェア に直行して、大荷物を預け(チェックインは、午後15時半)ビジターセンターへ徒歩で向かい、シドニー市内一日バス券、ブルーマウンテンズ一日バス券、クルージング(飲食無し)を予約。 初めは、ユックリ時が流れるような感じだった。


予約した事をサッサと、こなしていく事にした。 到着翌日にシドニー湾のクルージングに参加した。そして次々にバス券も使う事にして正解だった。 私には、約50年の縁の方々に会うと言うミッションがあり、段々時間が無くなりつつあって、会えないかも知れない恐れが出て来始めていた。


最初の躓きは、ホテルの部屋の電話の不都合から。 日本を発つ前にスマホをオーストラリアで使用する事について色々調べたが、バッドラック。 電話が、送受信とも1分180円、メール1通50円、オーストラリア内での電話1通100円との事だったが、一応羽田空港のド☆モで、設定して貰い、電源を切って出発した。 一緒に行った友達は、ガラケーを持参したが、2人なので、電話をかけあう程迷子には、ならなかったが、いつもは、彼女は、4~5人のグループで海外に行くので、集合場所が違ったりして、携帯は、必須との事。 然しながら、彼女の加入している所は、オーストラリアでの使用は、9月30日で終了だった。


チェックイン後、ホテルの説明書に寄ると、ホテル部屋の電話機からシドニー市内への電話だと最初に0を付ければ、$1で通話可能のはずが、何度やっても出来ず、到着日は、ホテルを出たり入ったりバタバタして夜まで誰にも電話出来ずだった。 携帯番号を貰っていた人達にだけスマホで電話出来た。

到着日の夜、ボンダイジャンクションに住んでいる昭子さんに会いに行く前に、ホテルのコンシェルジュに頼んで、21~22歳、25歳の時にお世話になった美和子・べレスフォードさんに電話を繋いで貰ったら、88歳の美和子さん、足を痛めて普段は、車椅子生活なのに、前日から、ウェルカムの御馳走を作って待っていたそうで、ビックリした。 日本を発つ前に、9月28日に到着するけれど、その日には、行けないからと、何度も説明していたが、ヤハリ通じてなかった。更に驚いたのは、翌日の夜、マタマタ、コンシェルジュにお願いして電話を繋いで貰ったら、88歳の御主人が出られて、彼女は、具合が悪くなって入院したとの事だった。 うかつだった。 88歳の高齢者には、書面で確認すべきだった。 未だ他にもう2組会う予定の人が居ると言うのに、あっと言う間に4日経ち、頭が混乱して、どうなる事やらで、動転してしまった。


マアそれでも、10月2日祝日の日に、3組に会うミッションを敢行。美和子さんには、入院中の病院まで会いに行った。福祉国家のオーストラリアなのに、普段は、介護を頼まず、88歳の御主人が全部面倒を見て居られる。 入院費他は、私立病院以外なら、無料との事。 彼女に会った時の開口一番は、(マァ!アンタ、年取ったねぇ~)だって。 今年の初めから、白髪を染めてないからね。 だけど、私は、自分のグレーヘアを結構気に入ってるんだけどね。それにしても無事に会えて安心した。

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美和子さん宅の御近所のオバサンにも会えた。85歳の元気なオバサン。

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88歳の旦那さんの運転は、最初不安だったけど、何の何のバリバリで、次の出会う人(故 愛子・ハウズさんの長女)の所へ連れて行って貰う。 残念ながら、愛子さんは、昨年6月に急逝された。 愛子さん夫婦が居住されていた家を娘(ジャネット60歳)が、引き継ぎ、リフォームして売るそうで、懐かしいその家は、家族で工事中だった。21歳で会った時には、12歳の少女だったジャネットも早や60歳。 嘘のような時の流れの速さ。

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左から2人目がジャネット。美しかった庭も荒れ放題になって居て哀れさを誘う。後方の家は、お隣。

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次、昼食を一緒に取った後、Cabramtta駅まで連れて行って貰い、スイス人のハンスの元奥さんのローズマリーの所へ。 Concord West駅の真ん前の家なので、簡単!と思っていたら、隣の家と間違ってしまい、庭にズカズカと入り込んで、レモンの木等写して、ベルを押そうと手を伸ばしたら、番地が違っていた。

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無事に会えて嬉しい。スイス人のローズマリー。

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以上でミッション終了!!!


 

多忙中 / 失望と怒り

良いお天気が続いています。 そう思って、2週間前、家の西側の樹齢120年位の渋柿が、豊作なので、Kさんと、2人3脚で、柿をもぐ。 高枝切り鋏が、古くて、うまく操れません。 そこで、夫の釣り用の大きな網で受ける方法を思い立ちました。 2人で、其々100個ずつ収穫。 年々年を取る毎に、後の作業にサッと動けなくなった私です。 やっとこさ夜テレビを見ながら、100個の皮を剥き、ビニールひもに吊るして、一々外の洗濯物干し竿に引っかけに行く。10本あったから、10回出たり入ったり。

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   柿


ヤレヤレと思ったら、3日目に雨の予報。 今までは、ここで、全部カビが入って失敗でした。 今年は、打つ手が無くて、干し場の奥に移動して凌ぎました。 ここ5~6日は、居間のカーテンレールに吊り下げています。 後もう少し。100個は、80個に減。 今後は、冷凍庫入りに成ります。外の冷気に晒したいけれど、日中は、未だ暖かくて、ハエが、たかります。 昔と今の季節の変化を感じます。子供の頃から毎年見ていた母の干し柿作り、目と舌に焼き付いています。

 

↓ 柿繋がりの、柿渋染のパッチのタペ(先週手に入れました)と。

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↓ アジサイを敢えて切らずに今の時期まで置いておいたら赤くなりました。裏は、ベージュ色。吉和では、もっと赤くなります。

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 ↓ 普通のアジサイ

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↓ 今咲いている家で一番の古株バラ

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猫を飼う悩み・選挙・手作り

旅行記は、画像の整理などが、追いつかず(と、言うか、何もやる気が起こらず)時間をかけて記録する事にした。 旅行前からずっと緊張していたのが、帰国で緩んでしまい、天気も悪く、体調も悪く最悪だった。 台風は、直撃を免れて北上して行ったが、日曜日の大雨で、又しても、私の生まれ故郷には、夏以来4~5回目の非難警報/避難指示が出た。翌日は、台風一過の快晴の秋日和で、友達に頼んでいた早生タマネギ苗が取得できそうなので、発破をかけて、畑その他の草刈りをする。

後少しで終わりと言う時(午後4時前)南側の庭を終え、東側へと刈り進んでいた。 茅がススキになっていて見苦しいので、狭い所を刈っていたら、突然草刈り機が止まった! エアコンの室外機や水道ポンプ等がひしめいている狭い所。 屋根から地上まで下りているプラコードを巻き込んでしまっていた。 何の線か分からず焦った。 草刈りどころじゃない! K工務店の社長さんに電話したら、30分もしない内に来られた。 アースを巻き込んでプラカバーが破損していた。 絶縁テープで仮修理して貰った。

富むをうち猫にしてから4カ月弱、猫の生態については、無知だと最近つくづく思う。 野良猫上がりで外に出している為に、いくら去勢をしたからと言っても、野良猫に戻って他の野良猫とギャアギャア喧嘩する。 シドニーから帰って来た時には、アチコチ怪我をしていて足の関節の所は、血だらけだった。 大分前から夜間は、倉庫に入れているけれど、倉庫の壁には、穴が開いている。 まさかのその小さな穴から脱出してしまう。 脱出時の瞬間を撮影した。 顔は、楽々通るが、巨大な腹は、少々引っ掛かる。

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で、息子に頼んでも穴を塞いでは、くれない、私には、出来ない。 K工務店の社長さんに内側から布製ガムテープで塞いで貰った。 ヤレヤレ。 夕方余り早くに餌を与えてはいけないので、待たせていたら餌を欲しがってニャァニャァ鳴いていた富むが、居なくなった。 家の西側の方で2匹の猫の唸り合い、攻撃が始まり、前の家の庭に移動して唸り合い、後の家の庭に移動して唸りあい、私は、オロオロ。 畑の所で見ていたら、裏のお家の奥さんが、窓を開け、猫に向かってフマキラーを噴射。 辺りは、暗くなっていて、奥さんは、私には、気付かなかったと願う。 

噴射された猫達は、後方の団地入口に移動、白黒の富むが見えたので、追っかける私。 富むが油断した隙に雌猫が居なくなり、富むがT家の方に歩いて行くので、呼びかけたら、止まり、捕まえた! 6キロ近い大猫を抱いて帰り、穴が塞がれたばかりの倉庫に入れて終わり。 

教訓: 夕食を大量に与えてはいけない。 エネルギーチャージすると野生に戻る。今回は、オヤツの与え過ぎだった。 うちは、余り御近所付き合いをしない変わり者の家、猫を飼い始めてから村八分な感じを受ける。 友達は、沢山いるから、村八分でも構わないけど、良い気分じゃない。 犬を飼っているお宅は、沢山あるけど、猫を嫌う人は、多い。 猫を飼っていると野良猫もやって来る。 猫を24時間倉庫に閉じ込めたくない。 悩みは、尽きず・・・

取り敢えず穴は、塞いだ。

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選挙があったけれど、自民党王国の山口県。 アベ氏の選挙区は、5人の候補者が立っていて、火を見るより明らかな結果に気の毒に思った。 私達の選挙区は、最悪。 アベ氏の弟のキシ氏対共産党候補者。 キシ氏は、アベ氏より嫌い! 私の周りの友人、知人は、皆共産党候補者に投票すると言っていた。 私は、いつも期日前投票に行く。 昼間に行くと待たずに投票できる。 共産党候補者に入れると息子に言ったら、(嘘~~~!)と言う。 何故? いつも投票に行かない息子は、衆議院選挙には、行くべきと思っているのか、大雨の中、投票に行った。 2者選択だから、キシ氏に入れたのだろう。 自民党に入れたの?と、聞いたら、他の党に入れたって。 どの党か教えてくれなかった。 少しは、投票に行くと言う事を真面目に考えていたのに驚いた。 感心無いのかと母は、思ってたよ。 午後8時の投票結果が出たら直ぐに、全選挙区共、自民党員に当確が出ていた。 ガッカリ。 この先日本は、どうなるのでしょうか?

先週月曜日は、手作り教室の日だった。 いつも大雨。 いつもは、刺し子をするのだけど、今月は、チョット習いたいものだったので、真面目に専念した。 手軽で可愛いので、何個か作って、遅まきながら、シドニーの知人に送る予定。 ポリエステルのチリメンは、縫いにくかったので、私の好きな刺し子で作ってみたら、中々良い。 次は、絣に刺し子で作るのも良い。

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今年は、栗を食べてなかった。 友達のSちゃんが、良質の栗を1キロ余り持って来てくれた。 いつもなら、渋皮煮を作る所だが、今年は、土井善晴さんの(栗ジャム)に挑戦。 栗の美味しい茹で方も知れて良かった。 茹った栗を半分に切るのが大変だったが、ジャムは、簡単に出来た。 残りご飯をすりこぎで鬼殺しにし、一口大のおハギを作った。 お土産にもって行けそうな位美味しい。

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Appendix

プロフィール

藤色の庵

Author:藤色の庵
山口県東部地方在住。 手作り大好きは、祖母、母からDNAをしっかり引き継いでいます。
8月に仕事を辞め自由人になり、体力低下と闘いながら手作りを楽しんでいます。時々農婦も・・・

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